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視力アップのしくみ

アイ・トレーニングって何?

アイ ・トレーニングの視力向上プログラムは、科学的トレーニングプログラムです。NPO「日本視覚機能向上研究所」の人体メカニズムに対する研究と、多く実験・検証を繰り返した末に完成しました。
視力トレーニング装置によるトレーニングを一定期間継続的に行ない、あわせてインストラクターによる指導(日常生活での注意等)を行なうことで、視力を改善させていきます。

NPO「日本視覚機能向上研究所」とは
視覚からの情報収集力と人間のパフォーマンスの関係性を解き明かし、視覚機能向上の方法を研究する非営利法人です。

トレーニング装置について


アイ ・トレーニングで行なうトレーニングの中心は、一般に「遠近トレーニング」と呼ばれるものです。 遠近トレーニングは、医学的にも視力改善に効果の高いことが知られています。遠くの山を見たり、遠くのものと近くのものを交互に見たりするトレーニングが、その原始的な方法です。
長年の研究を経てアイ・トレーニングは、遠近の焦点距離を瞬間的に切り替えることのできる、特殊な「遠近瞬間切替視トレーニングTM」装置を開発しました。

瞬間遠近切替装置による『6種類のトレーニング』
遠近訓練 水晶体と毛様体筋、虹彩の弾力性を高める
大小訓練 水晶体と瞳孔トレーニング
上下訓練 上直筋、下直筋のトレーニング
縦横訓練 眼球移動筋のトレーニング
明暗訓練 瞳孔と虹彩のトレーニング
回転訓練 眼球移動筋、視野拡大トレーニング

眼のしくみ

眼はカメラとよく似たつくりをしています。
カメラを眼とすると、レンズにあたるのが「水晶体」で、フィルターが「角膜」、しぼりが「虹彩」、フィルムが「網膜」に相当します。

カメラも眼も、さまざまなものの色や形を光の情報として取り入れています。
瞳孔から入った光は角膜と水晶体で屈折し、網膜の上で焦点を結びます。
カメラなら、フィルム上の情報はその後写真店などで現像されるわけですが、眼の場合はどうかというと、現像を行なうのは脳の役目です。網膜上の情報は視神経を通って脳に伝わり、そこではじめて見た情報となるのです。

ピント合わせは水晶体と毛様体筋の仕事

網膜の表面にうまく焦点を重ねるには光の屈折を調節しなければなりません。カメラでいえば、ピント合わせの作業です。
眼のなかでは、レンズである「水晶体」と、それを動かす筋肉「毛様体筋」が、ピント調節を担当しています。
水晶体には弾性があり、毛様体筋の働きによって変形します。
毛様体筋が緊張すると水晶体は厚くなり、光の屈折が強まります。毛様体筋が弛むと今度は逆の現象が起こります。 水晶体が厚くなるのは、近くのものを見るときです。

屈折性近視のメカニズム

遠くのものを見るときは、本来なら毛様体筋が弛んで水晶体は薄くなります。 しかし近くのものを長く見続けると、毛様体筋は長時間の緊張のために凝って動きが悪くなり、水晶体を薄くする働きも鈍ってきます。
この状態が「仮性近視」です。 そして毛様体筋の緊張がさらに続くと、水晶体を薄くできない状態が常となり「屈折性近視」(調節緊張)へと至ります。
屈折性近視では、水晶体が厚いままなので、遠くからの光も近くからの光と同じく強く屈折されて、網膜より手前で焦点を結んでしまいます。 近視になると遠くのものがぼやけて見えるのは、そのためです。

早期発見と早期トレーニング

文部科学省の調査結果によると、「裸眼視力1.0未満の者」の割合は、小学生全体の25.6%、中学生49.0%、高校生では60.0%にものぼるそうです。(平成25年度学校保健統計調査より)
DS、Wii、スマホ、タブレットやパソコン、マンガ、携帯メールなどがあふれる昨今、視力の低下は幼児、小学生、中学生から始まります。

■ 右のグラフをご覧ください。

これは、アイ・トレーニング開始時の視力と、視力改善効果の関係を示すものです。

近視の初期段階で始めた人にほどトレーニングの効果が現われやすく、逆に近視が進むと視力改善が難しくなることがわかります。


特に子どもの場合、自分から視力の低下を訴えることはまずありません。また学校の年1回の検眼だけに頼っていては、その間の近視の進行に気づくのは不可能です。
お子さんの行動に目を向け、視力の低下が疑われたら、すぐに視力チェックを受けさせることをおすすめします。

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